Webエンジニアの醍醐味

 Webエンジニアは、ウェブサイトをコーディングしたり、ウェブシステムを設計・実装したり、小規模な改修改善をし続ける職業です。フロントエンドコーダー、サーバーサイドプログラマ、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、Webディレクターなど、いくつかの職種の総称です。
 Webエンジニアという職業は、21世紀の花形の職業といわれています。少なくとも2020年の現在はそうです。というのは、次の5点の特徴を揃えている職業だからだといわれています。

単価が安くない

 Webの仕事は、世の中の平均的収入を得るには充分な職種です。一般的な開発会社に所属した会社員エンジニアでも、30代で500万円の年収をふつうに稼げます。フリーランスでも300万円稼いでやっていくには、経験年数があればそれほど難しくなく、年収が1,000万円を超す人もいます。

需要が今後も続く

 今はどんな企業もウェブサイトで会社情報を掲載し、どんな企業もECで自社商品を販売しています。しかし、ウェブページを作れる人材は、管理部門にもめったにいませんから、ウェブの更新は外注します。一度作ったウェブサイトに対する需要は、リニューアルするまでひっきりなしに続きます。

将来も仕事がある

 Webは生活に必須のインフラになりました。時代を築いたメディアにもなりました。テレビ局がなくならないように、ウェブもメディアとして残り続けます。将来の技術革新によってなくなる代物ではないので、ウェブの作り手、管理者、デザイナーは仕事を失うことはないでしょう。

スキルを応用しやすい

 Web以外の会社に転職したとします。社内にはウェブを作れる人がいない。Webでこんなことをやってみたいとリクエスト。その人の考えとコラボすれば、次々といろいろなことができ、面白い仕事となること請け合い。Webエンジニアは、他業種に転職してスパイシーに働ける職業です。

柔軟なワークスタイル

 いつでもどこでもフレックスタイムで働けるし、場所を選ばず在宅で完結できる。Webエンジニアは時間と空間から自由になる職種の先陣を切っています。好きな時に勉強でき、好きなことで研鑽を積める。それが仕事でできることを直接押し広げてくれる。勉強しがいがあります。

 もしあなたが中学生でも、40代後半でも、今から始めてものにできるところも、魅力です。Webエンジニアになるために必要な勉強時間は、2~3年。早い人だと3ヶ月の学習で仕事ができます。それほど難しいものではない。
 Webエンジニアのスキルは一生モノ。今から始めてみませんか。誰だって遅すぎることはないのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です